調達ガイド
中国から包装資材をOEM調達する方法|日本向け輸入・検品・納期
更新日: 2026-07-30 · 監修:Monebuy 包装調達チーム
中国から日本向けに包装資材をOEM調達する流れを、仕様整理、工場確認、試作、量産検品、国際物流、納期管理の順に解説します。
仕様書を一本化する
寸法、材質、厚み、色、印刷、表面加工、梱包方法、数量、許容範囲を一つの仕様書にまとめます。口頭や複数のメッセージだけで進めず、試作承認後の仕様を量産基準として共有します。
サンプルと量産前確認
既存サンプルで材質や構造を確認した後、必要に応じて印刷試作を行います。色、寸法、機能、外観、梱包表示を確認し、承認内容と量産品の判定基準をそろえます。
検品条件を先に決める
検品項目、抜取方法、不良の定義、許容範囲、写真記録の要否を量産前に決めます。用途に応じて製造中の確認、出荷前検品、数量確認を組み合わせます。
輸送方法と納期を管理する
総納期は試作、量産、検品、輸出手続き、国際輸送、日本側の通関と国内配送を含めて考えます。急ぎの場合は空運、重量や容積が大きい場合は海運を比較し、余裕を持った発注日を設定します。
よくある質問
Q. 日本語で仕様相談できますか。
A. はい。用途、数量、希望納期を日本語でお知らせください。確認が必要な仕様を整理してご案内します。
Q. 工場選定から物流まで相談できますか。
A. 製品仕様に応じた製造先の確認、サンプル、量産、検品、国際物流を一連の条件として見積もります。
